WEBマーケティング

【本質を見極めよ!】人に気付きを与えるフィルターという考え

ビジネスとフィルターを採用する考え、一見関係ないように思いますがビジネスをする上で人の気持ちを理解することがビジネスを成功することに繋がります。

物を売る、購買行動につなげるにはフィルターを採用するという考えが大事だと思っています。

今回は、フィルターを採用するという考えを解説していきます。

フィルターとは?

ここでいうフィルターは何かと分かりやすくお伝えする為に、3つ例を出しました。

①エアコンのフィルター
エアコンの内部から温冷風を送り出すときに、ホコリやゴミなどの異物や、カビなどを取り除く役割があります。

②サングラス
ファッションアイテムとしてはもちろん、機能性として太陽光を和らげ、瞳を守る役割のあるサングラス。 「過剰な情報・視線」といった外的要因から眼を守り、見にくい視界を見やすくしてくれるものです。

③万華鏡
鏡を真正面から見た時、光はまっすぐ反射し自分が見えますが、実物は見えないのに、鏡の奥にいるように見えることがあります。 鏡の反射でいろんな世界が見えてきます。自分と考える物の先で真ん中にフィルターという盾を1枚入れると見え方や感じ方が変わってきます。

フィルターを採用するという考えをとりいれる

物事を見る時に、新しい視点に立って考えるためにもフィルターにかけてみてください。

この考えを取り入れるとどうなるのか?

この考えを取り入れた先に見えるのは、本質を見極めることで

「人に対して気付きをどれだけ与えることができるか?」
「物事を見る視点が増え自分自身が成長しやすくなる」

この2つの考えが身に付きます。
これらができるとできないのでは、ビジネスにおいて消費者の購買行動に大きく関わってきます。

例えば、あなたはどちらの人から車を買いたいと思いますか?

①一般的などこにでも話すような、当たり前の話しかしない。
決めつけが激しい人。この年代はこうだから。皆さんこうしてますよ。
と世間一般の考えでしか話をしない人。

②人に合わせて、いろんな話を持ち合わせている。
お客様に合わせて話を引き出してくれて、いろんな提案をしてくれる。
同じ商品でも、出てくる発想やアイデア・浮き出る本質が変わってくる。

後者の人から、買いたいと思いませんか?
商品は同じでもどの人から買うか、買いたいと思うかはマーケティングにおいて重要な役割を果たしてきます。

ビジネスにおいても、どれだけ多くのフィルターを持っているかによってお客様に提案できる内容の幅が変わってくるのです。

このように、フィルターを採用することで、物事一つ見る時に、いままでの考えや感性だけでなく色眼鏡をかけることによっていろんな見方ができ、物事の本質を見極めることができることできます。

最後に

ビジネスにおいても、人間関係を構築していくなかでも、「この人から物を買いたいな」「この人と仲良くなりたいな」と思うのは、相手がどれだけ自分に興味をもって話してくれるか?自分の知らなかった世界に連れて行ってくれるかだと思っています。

大事なことは、「相手にどれだけ気付きを与えるか」です。

多くのフィルター(価値観・考え方)を手に入れて必要な場面ごとにフィルターを採用できるようになると、あなたの話は面白くなり情報発信もより効果的なものになります!

自分の幅を広げてビジネススキルを高めるためにも、とにかく多くのフィルターを採用する・手に入れることに意識をしてみてください。